理想の結婚
「はい!! どこへ
連れっててくれるんですか?」


以外だった・・・

断られると思ってたのに、
果穂ちゃんは笑顔で
俺に誘いを受けたんだ。


長尾でもない、この俺の誘いを・・・



「そうだなぁ~ 夜景とかどう?」


「はい!! 行きたいです。」


「じゃあ、決まりね。」


「はい。」


果穂ちゃんはすごい笑顔だ。


俺、よかったのか?
これじゃ、長尾を責められない・・・


こんなことを思いながらも
すごく楽しみにしている俺がいた。




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