理想の結婚
そしていつものように家に帰り、
その後もいつものパターン。


祥子が眠りに付く姿をみて
果穂ちゃんを誘った罪悪感は
薄れていった。


俺たちもそう長くないかな・・・


そんなことを思いながら
祥子を見つめてた。



その夜は、祥子にも近寄らず
俺はソファーで寝た。


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