理想の結婚
店を出て車に乗り込んだ。


「本当にごちそうに
なっていいんですか?」


「いいよ。」


「じゃあ、お言葉に甘えて。
ごちそう様でした。」


「うん。じゃあ、夜景行こうか?」


「はい。」



果穂ちゃんは満面の笑みで答える。


この笑顔が俺には堪らない、
いつも横でこんな風に笑ってくれた、
最高なのになぁ~


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