メルラブ
「とにかくいいの!」





私はちょっと泣きそうになった。学が好きっていう、気持ちは嘘偽りはないんだから。本当マジなんだから。





「ね?声は?どんな声してるの?学君。高め?低め?」





私は苦笑いで。









「電話したことないんだよね。一回も。」





テヘヘ
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