女子高生と恋愛中

ゲーセンにて

「いよぉ~!御両人!え?何人?」
と、タケちゃん
「七人の若人と保護者一名」
「保護者?保護されてたりして‥」
相変わらず口が悪い
「取り敢えず‥酒類以外‥さぁ、食べるぞぉ」
 いや!食べるわ食べる!
「ここ最高だね(^-^)皆も呑む時は使ってあげてね」
「本日の目玉ぁ~!ハチコの味噌汁ぅ~!」
タケちゃんが直々持ってきた細めの筍の味噌汁‥抜群に旨い!
「美味しい!最高だね!」
「これね、みっちゃんが持ってきてくれたんだ」
「アレ?みっちゃんは?」
「夕方、娘さんとこれ持ってきてくれたけど、ゲームセンターへ行くって」
「何ぃ~!娘とゲーセン!それは凄い!」
「あの娘初めて行くんだって‥保護者付きで楽しいのかねぇ」
「私、ヤダァ」
薫は即答
「私もぉ」
「俺だって‥」
 美香と彼氏の尚志
 亜紀子の彼の悟は
「俺はオヤジと行ってみたい。オヤジ、話が解るから」
「私は、いないから解らないけど、行ってみたいな‥ねぇ、亜梨沙ちゃんトコ行ってみない?」
「どこのゲーセンだろう?」
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