生徒会長様と風紀委員長様の恋
はぁ‥
色の馬鹿!
そんなこと言われると意識しちゃうじゃん
アタシはそんなことを考えながら帰り支度をし風紀委員室をでた
アタシは今階段を降りている
すると前方には黒峰がいた
アタシは無視をして降りようとしたが先に黒峰に気づかれ足を止めた
「あッッ!!麗ちゃーん、ヤッホー」
「な‥なによ黒峰」
もぉ〜色のせいで意識しちゃうじゃない
「‥麗ちゃん、何で樹って呼んでくれねーの?」
黒峰は女の子のように首を傾げて言う
‥そういえば中学の頃は樹って
「‥じゃ‥あ、い‥つき樹」
そう言ってアタシ上目づかいで樹を見る