生徒会長様と風紀委員長様の恋



−麗side−






思わずあの場を去ってしまった




だって…
あんな樹の顔耐えられなかったから





あんな顔の樹を見たのは初めてで、正直戸惑い挙げ句の果て逃げ出してしまった。





最悪だ…





もう合わせる顔がない…。




いつものアタシだったら全然平気だったかもしれない。
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