先輩!あなたは憧れです。
昨日見た人の制服を着ている人を
何人かみかけた・・・。
早く来ないかな・・・
はぁ・・・
白い息が広がる。
「ん?いたッ」
そこに私は駆け寄った
「あのッ昨日はどうも!」
「ん?????誰だっけ」
あの人はポカーンとした顔で
私を見つめる・・・。
そっか・・・だってアタシ泣いてたし
化粧ボロボロで・・・私服で
しかも今化粧バリバリで
制服だし・・・。
「あ・・・の、アタシ昨日ココで泣いていた人です・・・」
って言うのもおかしかったか
「あッあの子ね」
「あの・・・貴方の高校のなまえ教えてください!」
「え。。。あ、東高。東山西高校」
「そうなんですか。。。では失礼します!何か引き止めてごめんなさいッ」
そして私は去ってった。
「あ。。え?立ち去るのはやくない?」
「クスクス」
センパイと一緒にいた人も
笑った。