Leave a prove
実は直輝と友里は2ヵ月ぐらい前から付き合っていたりする。
きっかけは去年の全国大会の時だった。
二年生の時からレギュラーだった俺と直輝は全国大会でもレギュラーで出場していた。
そして二回戦での試合の時、後半のロスタイムで1対1の同点だったのだが終了直前に逆転ゴールを許してしまい、負けてしまったのだ。
試合が終わった後、直輝は自分を責めていた。
決して直輝一人のせいではない!ディフェンスも甘かったし、Fwの俺もしっくり下がって守っていれば守りきることは出来たはずだった。
でも直輝は…
「俺がちゃんと止めていれば!!…決して…取れないシュートじゃなかった!!」
とひたすら自分を責めていた…。
そんな時優しく声をかけたのが友里だったんだ。
「…滝沢くん??滝沢くんのせいで負けたんじゃないよ!?何にも恥ずかしくない!今までで一番良い試合だった!!」
と直輝の目を見ながら話かけていた。
直輝は最初驚いて固まっていたがすぐに恥ずかしくなって目線をはずし、
「何言ってんだよ、友里らしくないじゃん…でもありがとな!何か少し気持ちが楽になったよ!!」
と顔を赤くしながら笑っていた。
きっかけは去年の全国大会の時だった。
二年生の時からレギュラーだった俺と直輝は全国大会でもレギュラーで出場していた。
そして二回戦での試合の時、後半のロスタイムで1対1の同点だったのだが終了直前に逆転ゴールを許してしまい、負けてしまったのだ。
試合が終わった後、直輝は自分を責めていた。
決して直輝一人のせいではない!ディフェンスも甘かったし、Fwの俺もしっくり下がって守っていれば守りきることは出来たはずだった。
でも直輝は…
「俺がちゃんと止めていれば!!…決して…取れないシュートじゃなかった!!」
とひたすら自分を責めていた…。
そんな時優しく声をかけたのが友里だったんだ。
「…滝沢くん??滝沢くんのせいで負けたんじゃないよ!?何にも恥ずかしくない!今までで一番良い試合だった!!」
と直輝の目を見ながら話かけていた。
直輝は最初驚いて固まっていたがすぐに恥ずかしくなって目線をはずし、
「何言ってんだよ、友里らしくないじゃん…でもありがとな!何か少し気持ちが楽になったよ!!」
と顔を赤くしながら笑っていた。