労働の価値 その3
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さて、
ここで、
こんふうなことにしてみよう。

売り手が、
なにか、
特別なことができるように、
しておくのだ。

売り手が、
自分の商品を、
その価値より高く売れる、
そういうことに。

たとえば、
ペーターの持つ100の価値の商品なら110に、
10%値上げして、
売れるのだ、
と。

そうすると、
売り手、
ペーターは、
10%の「余分な価値」を、
手にいれる。

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