さみしいよダーリン★
「歌乃・・・・・・・・・・・」



眠っている歌乃をいいことに、俺は歌乃の前髪をいじって遊ぶ。



遊園地から帰ってきて、一緒にお風呂に入り、甘い一時を過ごした俺達。



疲れ果てたのか、歌乃はあどけない顔をして寝ている。






─愛しい、愛しい女神が
ようやく手に入った。


─もうお前は俺のものだよ、もう逃がさないからね。






「愛してる・・・・・・・歌乃・・・・」



柔らかな彼女を包み込むように優しく抱き、俺も眠りに落ちた。

















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