天使の梯子~キミとボクの未来~

「朝美…お前の笑顔って、なんか、太陽みたいだなぁ~」



「えっ?なに修司、急に恥ずかしい事言わないでよ」


顔を真っ赤にして照れる朝美


「かわいい」


「もう、修司。」

そう言って、叩こうとする朝美の腕を掴んで

グイッと引き寄せ
抱きしめた……




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