小悪魔†彼氏
だ・・・・
何だ・・・このドキドキは・・・。
恐ろしいことになっているぞ・・・??
校庭5周走った後みたいな・・・。
「麗奈ぁ・・・?そろそろいーよね?」
「あぇッ・・・!?んーー!??」
唇を通して、橘君の鼓動を感じる。
脈に合わせて、ドクンッ・・・と。
・・・ん・・・?
何か・・・口の中に・・・
「!!!????」
「ダメだよ~・・・ちゃぁんと口開けてくれないと」
しっ・・・舌が侵入してくるぅぅーーー!!
世間一般で言う・・・ディープ・・・。
驚いてしまって、声も出ない。
「麗奈・・・ぁ、声。出して?」
「ふぅッ・・・ん・・・」
言われるがまま、声を出していた私。
私は必死で橘君にしがみついた。
腰が砕けるくらい、キスが上手い・・・。
それだけ・・・私のこと愛してくれてるって分かったよ。
・・・橘。