この想いを君に…2
やがて。

目の前にはJSB1000のマシンが続々と通過して。

最初のウォームアップラン。



光さんも祥太郎も。

いつも通り走行している。



それが返ってあたしには酷。



大声を上げて泣きたかった。
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