最後の恋。
今井雄介と抱き合う感じになった私…。 トクン…トクン…トクン 私の心臓の音が大きくなり、アイツにも聞かれてしまいそうな位、煩くなる。 「ねぇ、大丈夫? 何でこんなに熱有るのに、休まないの!」 触れたアイツの体が、かなり熱を帯びて、服の上からも伝わってくる。 「だって、今日西野さんに逢える日でしょ!?休んだら、また暫く逢えなくなんじゃん。」
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