そら-極道ですが何か!?-


悠真の言葉にジーンとする慧斗だった。



「ボス!!あっ、お嬢!!
洗濯物位、俺やるっすょ。
課題あるんでしょ?」

「ありがとう。…でも、ィィよ。もう、終わるカラ。

智だって、疲れてるんじゃない?
早くお風呂入って寝てね」

「…敵わないなぁ…。

実はお嬢、若がいったんですょ。変わってこいって。」

「……素直じゃないなぁ」

ボソッと悠真が呟く。

「…そうですね」

頷く慧斗。

「…ボス。風呂が沸きました!!」

そこへ、和が入ってくる。
「…おぅ。じゃあ、慧斗サンまたね」

「はい。おやすみなさい」



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