そら-極道ですが何か!?-
「……ん-、未結ちゃんも最初驚いてたなぁ…」
「なぁ。
でも、お互いカレカノできるまで風呂一緒に入ってたもんな」
「そ-そ-。家、基本二人一組で入ってるもんね」
「…そりゃ、驚くだろ…
つか、納得して認めてる未結ちゃんもすげぇ」
奏真は慧斗と春眞に、否、まわりの人にすげぇ、と思った。
「じゃ、俺行くカラ。
荷物、着替えんとこ置いてくぞ」
「ありがと。未結ちゃんに遊ぼうって言っといて」
「了解。奏真、またな」
「おぅ」
春眞は去った。
「俺、夕兎と出掛けれるように、着替えてくるわ」
「うん。あたしもすぐでるね」
.