そら-極道ですが何か!?-


「……ん-、未結ちゃんも最初驚いてたなぁ…」

「なぁ。

でも、お互いカレカノできるまで風呂一緒に入ってたもんな」

「そ-そ-。家、基本二人一組で入ってるもんね」

「…そりゃ、驚くだろ…

つか、納得して認めてる未結ちゃんもすげぇ」

奏真は慧斗と春眞に、否、まわりの人にすげぇ、と思った。


「じゃ、俺行くカラ。
荷物、着替えんとこ置いてくぞ」

「ありがと。未結ちゃんに遊ぼうって言っといて」

「了解。奏真、またな」

「おぅ」

春眞は去った。

「俺、夕兎と出掛けれるように、着替えてくるわ」

「うん。あたしもすぐでるね」



< 72 / 250 >

この作品をシェア

pagetop