そら-極道ですが何か!?-


お金を払い、包んでもらうと慧斗と奏真の腹の虫がハモる。

「…お腹すきましたね〜。ご飯何食べます?」

夕兎が苦笑しながら言う。
「…俺麺がィィ」

「私はパスタ」

「じゃあ、パスタにしましょう」



三人で店の近くのパスタ専門店に入る。

「いらっしゃいませ〜。御席ご案内します」

店員サンに案内され席につく。

「オーダーお決まりになりましたらボタンを押してお知らせ下さい」

下がっていく店員サンを見送り、メニューを三人で(又は、慧斗&奏真)がんみする。

「決まりました?」

「おぅ。俺、カルボナーラ」
「あたし、トマトの冷製スパ〜。夕兎は?」

「俺は、海鮮スープスパゲティー。

ボタン押しますよ?」

「おぅ」

ピンポンと、チャイムがなり、店員サンがくる。

「お決まりですか?」

「カルボナーラとトマトの冷製スパと海鮮スープスパゲティーで」

「かしこまりました」



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