そら-極道ですが何か!?-


夕兎に関しては、目が点になっていた。

…夕兎は今日大変な一日だったろぉに。
お嬢と風呂入って、キスまでして…(洸)…


「さて、寝るか」

「ねぇ、ここで寝てィィ?」
「おぅ。ィィぞ〜」

洸の許可を得た慧斗。


くじを片付けると、適当に皆ねっころがる。

ねっころがって三十秒。
慧斗が爆睡。
しかも、夕兎にしがみついて寝ていた。

「はやっ!!」

蓮のツッコミに皆が同意した。



< 94 / 250 >

この作品をシェア

pagetop