永遠の愛を教えて。

慎治の優しさは、何1つ変わっていない。


あの、バースデーの夜


ベッドの中で、あたしは…






「美輝。」


突然、真剣な眼差しになった慎治。

あたしは、どうしたのか、不思議に感じながら、慎治の瞳を見つめた。



すると…




「美輝…俺と結婚して」





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