永遠の愛を教えて。


慎治が、ロスに行っている間


あたしは、自分の部屋で過ごしていた。


今では、ほぼ毎日のように、慎治の別荘で過ごしていたから


久しぶりに過ごす自分の部屋が、物凄く狭く感じられた。



でも、これが普通なんだよね。




これが、普通なんだよ。



慎治は、ヤッパリ特別な存在なんだ。



そんな事、分かっていた筈じゃない…


なのに…



どうして…
こんなに胸が苦しくなるの…





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