永遠の愛を教えて。


暫くの間


沈黙が続いた。

重ぐるしい空気が、余計に心を締め付ける。






「単刀直入に言おう」



先に沈黙を破ったのは社長だったー…




「はいー…」




「慎治と別れてほしい。」
















「えっ……?」









「頼むー…慎治と別れてくれないか…」










「えっー……?」







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