永遠の愛を教えて。
ガタン…と立ち上がったが
何も言えずに、ただ立ち尽くす事しか出来ずにいたー…
これが、何かの間違いで、冗談だと言ってもらいたかったー…
「聞いているのか?」
「えっ!?あ、はい。」
「なら、話しは以上だー…忙しい時にすまなかったね。仕事に戻ってくれ」
そう言うと立ち上がり、背を向けて、デスクから煙草を取り出し、ライターで火をつけた。
この匂い…慎治の煙草と同じだー…
慎治…ヤッパリ親子なんだね…