永遠の愛を教えて。


「どうですか?美味しいですか?」


「あ?あぁ…美味しいなー…」



そうぶっきらぼうに告げる社長。



「そうですか。良かったです。」




病室の窓から、柔らかな光が射し込み…

カーテンがフワリと浮きながら、優しい風と共に、昼下がりの穏やかな時間を静かに運んできてくれたー…





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