永遠の愛を教えて。

「もう一度、抱いていい?」

「駄目よ…」

「これで最後だから…」


『これで最後…』






結局…その言葉に負けてしまい…


また…抱かれた…

それも…シャワーを浴びながら…




あんなに、見られたくなかった裸だったのに…


あたしの中の『小夜子』は、カナリの大胆な女だったみたいで…


どれだけ喘げばいいのか…

自分でも…よく分からなくなっていた…





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