永遠の愛を教えて。
神川さんの顔が近づき耳元で
「星野さんに断る権利はないよ。小夜子」
「なっ!!」
思わず、耳元を抑えて後ろに下がった!
神川さんは、「じゃあ、応接室で。待ってるから。あぁ~応接室といっても、一番奥の部屋ね。時間は何時でも構わないよ。きょうは、俺、ずっといるし。」
「神川さん!行きますよ!」
「はい、行きます。じゃあ、後でね、星野さん。」
そう言いながら不気味な笑顔を残して
神川さんは、去っていった……。
あたし…かなりヤバイ状態に立たされているとか?
何?応接室って
一番奥の誰も来ないようなあの部屋の事よね?
何?何の用なの?
なんなのう~~~!?