悪魔で天使王子
やっとの思いで
会長の家から逃げ出した。
(会長が頑張った)
「大丈夫ですか?」
『大丈夫じゃない。』
私おぶってずっと走ってたんだから
そりぁしんどいよね。
「これから何処行くんですか?」
『俺に着いて来て。』
「あ、はい。」
会長に着いて行って
車に乗せられた。
「なんかドレスとタキシードで結婚式みたいですね。」
『\\\\\っ遠いから寝てろ』
「照れてるんですか?」
『照れてねぇよ。』
そんなこと言ってる間に
会長は寝てしまった。