【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~
「言ってくれれば作ったのにィ」






何か先生…Sになってね?






あたしは無視して帰ろうとした






「菅原さん?」






「何だよ!」





「アップルパイ作ったんです。食べていきません?」





「食う」





「はい♪」





そう言って先生はあたしを部屋の中まで案内してくれた






先生。





あたし…




部屋に入れてくれてスッゴク嬉しかったんだよ











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