†おせがわせウサギ†
ようこそ
『よく

此処へ

来ましたね。

私が誰かって?

フフ

私は……「いけません!いくら、貴方様の前に現れたからってそう、やすやすとご自分のお名前を名乗らないで下さい。せっかくの読者っというお客様が驚きます。下手して先を読んで下さらなかったら私達が大変な目にあってし『長ーい。話が長すぎますよ。もう、分かりましたから話は終わりです。』

『ふぅ。やれやれ、私はこの通り《仕え人》に虐められてる。私を助けて下さ「貴方は悪者に捉えられたお姫様ですかぁーー!!で、私が悪者ですって?!確かに姫に近いような近くないような微妙な感じですけど!!もう、本当にいい加減にして下さい!!」

「お客様、大変お見苦しいところを見せて申し訳ございません。『そうだ。そうだ。土下座でもしろ!』……どうか(無視)、全て忘れて下さい。

それでは、本編(コレも一応本編)へ行ってらっしゃいませ。」












『ピーーーーー』


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