【詩集】キミの肩越しに見えた景色
「キミのそばに、いつもいたよ
キミが、ただ、僕に気づいてくれなかっただけさ
僕は、いつも
キミのそばにいたよ
キミが道に迷い
膝を抱えて1人で泣いている夜も
キミのそばで
キミを抱き締め
キミの涙を拭っていたよ
やっと気づいてれた
愛しのキミよ
僕は、ずっと
キミのそばにいるよ」
キミに抱き締めれて
見えた景色は
今まで見たことがない
とても、あったかな世界でした。