確かで不確かな未来に。










そうだ、忘れるとこだった。




最後に一つ。




あの日、ハルトの家でオセロをやった日、なんと俺は勝ったのだ。




それはやっぱり、あの時の判断が良かったんだと思う。






――な、そうだろ?











< 47 / 47 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

幸福方程式。

総文字数/14,145

青春・友情53ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幸せって、一体なんだろう―…? きっとそれって、すごくすごくあったかくて、素敵なもの―… 普段はなかなか見つからないけど、ちょっと立ち止まって探してみたら、実はとっても近くにあるかもしれません(*^_^*) 『同空。』シリーズ第4弾です☆ 良かったら読んでみてください (^o^)
±0の法則。

総文字数/5,245

青春・友情25ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『みんな同じ空の下。』平井とハルトのその後のお話です。 何かを手に入れること、何かを失うこと。 それって一体どういうことなんだろう―…? 高校生編になって、新しい友達も登場します☆ 『同空。』を読んでくださった方は、こちらも読んでもらえたら嬉しいです(*^_^*)
みんな同じ空の下。

総文字数/6,674

青春・友情28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
何気ない日の、何気ないこの時を一緒に過ごす。 それって大したことないようで、実はものすごく大切なことなんだ―… このお話を読んでくれるみんなが、少しでもあったかくて幸せな気持ちになってくれたら嬉しいです(^O^) どうぞよろしくお願いします♪

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop