幸せになるために
「龍造さんにあきらめて貰うためにもこれ以上ゴタゴタしないようにも付き合ってるって方がいいと思ったんだ~ チャラオだけど~」って
まだ根にもってる修…
「あたしにはもったいないですわぁ」って 修に言うと
「俺 春といると楽だしめちゃめちゃ楽しい…付き合ってもうまくいくかもな」って修が言った

「好きなこいるじゃんあたし修の事友達として最高だけど好きかわかんないよ」ってマジに答えると
「俺もまだ彼女の事好きだよ…けど春と一緒にいたいし春を好きになりたいって思う
これを機会に恋人になるってどうよ~」

「どうよ~って・・・」
「そう、ま、考えてみてん」

考えてみてって…。
言うだけ言って寝てしまった修をみながらあたしはなかなか寝れなかった

次に日清は、龍君と距離をおくことにしたって言ってきた
なんて言っていいか分からないでいると
そんな顔しない!春のせいじゃないんだからさ
ひとりぐらしになったからあたしともあそべよって清はわらった

仕事中の龍造さんと清は今までと同じで

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