永遠の片想い
「「おはようごさいます。」」
マナと2人で、元気よく挨拶して、店内に入ると、そこには、見たことのない、女の子が立っていた。
「2人とも、紹介するよ。臨時のバイトの森千恵ちゃん。和泉と、同じ中学だったて。」
軽く会釈する知恵ちゃん。
「で、こっちが、山岡美空ちゃん。隣が、岡谷真菜葉ちゃん。ソラちゃんがバイトで、真菜葉ちゃんが、臨時ね。」
「「よろしくお願いします。」」
「よろしく。」
素っ気ない挨拶する千恵ちゃん。
うわぁ。なに!!この子!?そう、思ったのは、私だけじゃなかった。