繋いだ手を離さない~二章
(バタン!!)


「怜哉様!!」


真弥が焦った顔で部屋に入ってきた


怜哉の視線が今度は真弥に移り睨んでいた


「真弥!!説明しろ!!」


怜哉の怒りを抑える為、素早く説明した
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