繋いだ手を離さない~二章
真弥にも睨まれた恭哉は苦笑いして真弥を見ていた
「怜哉様、携帯貸して下さい」
怜哉が携帯を渡すと赤外線で画像を送り恭哉の携帯にあった瑠衣の画像を消去した
「これで良いですか?怜哉様」
「…」
怜哉は携帯の画像を見て微笑んでいた
「怜哉様、携帯貸して下さい」
怜哉が携帯を渡すと赤外線で画像を送り恭哉の携帯にあった瑠衣の画像を消去した
「これで良いですか?怜哉様」
「…」
怜哉は携帯の画像を見て微笑んでいた