友達の好きな人


「オーッス!二人とも起きてたか」

「圭介♪今朝ごはんつくるね~行こキラリ」
「はいはいっ!」



走っていったタカちゃんを追おうとしたら圭介に話しかけられた


「なぁ、昨日の夜、どうだった?」

「……なんも無いわよ!」

「本当かぁ~?」



ニヤニヤしちゃって!全然、私に気がないんだなぁ


なんか



「ムカツク!」


「でたぁ~キラリのムカツク!」


フンッ!


私は圭介をほっといてタカちゃんの元へ向かった




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