友達の好きな人


「お待たせ~♪トーストだけど(笑)。」

「サラダもあるよ」



私達は朝食を食べ終え雑談していた



「肝だめしまでかなり時間あるなー」

圭介が言った


「う~ん。どっかない?キラリ」

「ん~とね…」


うー・・・どうしよ
私が困っていると葵君が助け船を出してくれた


「川とか、なかった?」


おおっ!

皆で「「それだ!」」と葵君を指差した




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