外国人と日本美女



あたしの隣に来て
あたし達しか聞こえないような声で



「…海流、ごめんな…
後でA倉庫来て」

と囁き


ポンと
あたしの頭に手をのせて




通りすぎていった













この時、

突き刺さるような視線で
見てる人がいたなんて…




気付きもしなかった










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