外国人と日本美女

「おじゃましま…す…」


海流の声が聞こえてきた






「あの…?」



ぷっ






焦ってるし





だんだん海流が近寄ってくるのがわかった
















ちゅ


・・・・・


ッはっっ!!!!!






温かいものが口に…









それが唇だと気づき








軽くパニック








しかし
すぐはなされた
ふれるだけのキス…








あぁ、海流にキスされたんだ…







でもわけわかんね~よ

だいたい海流は俺のこと嫌いなんだよな?





まっいっか
今はせっかく海流から誘ってきてくれたから…





「来るの遅かったな」







がしッ



「ん!!」



手をひき俺の上にのせて、後頭部をおさえつけられてキスした








舌を入れる












はっ!!



なんでこいつ…





俺のキスに答えてるんだ?













< 97 / 224 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop