☆たったひとりのスーパースター☆
「だめだろ、普通に」

「なんで?」

「お前、俺のこと好きになるから」

「好きになったらダメなの?」


2人をつないでいる片方ずつのイヤフォン

方耳指で塞いでもっと近くへ、みたいな。


「ダメだよ」


「なんで?」


やつが自分のイヤフォンを取って、
私の髪を耳にかけて私のそれも取る。
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