女王陛下は女神様
部屋が荒らされてなくなったのは、


――……ローズ愛用の剣だけであった。



翌日、朝1番にリーズのところへ行った。そして昨日の事件を話すと、リーズは真っ青になった。


「危険だわ。誰か信頼出来る騎士はいないの?逆に怪しい人とか」


「私はリーズとお父様しか信頼してないわ」


「でも、剣がないってことは、誰かに守ってもらうしかないのよ?」



2人は考えたが、結局結論は出なかった。
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