ご主人様は俺様サマ-Second-



間もなくパーティーも始まった。


俺も少し挨拶をさせられた。


幸い、親父たちはいなかった。


メルも。


パーティーは気付けばダンスに移っていた。


だけど、

俺と愛莉亜はそっとバルコニーへ抜け出した。






< 116 / 230 >

この作品をシェア

pagetop