ご主人様は俺様サマ-Second-



俺はそれだけ言って踵を返したが、


「健、まだ待って!」


と、愛莉亜に止められたので仕方なくとまった。


「じゃあ会社のことはどうなってるんですか?
メルちゃんも……」


「あぁ〜
それはね。」


また親父の説明が始まった。






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