美少女戦士
イグニス・ドラグーン・ユイ!
「何か変だ!?」
と気付いたのは、Lでした。
Qは閉じかけていた目を見開きました。
「え?」
「そうだ、いくらなんでも脆すぎる…!!」
「あれは…“形”だけ……か?」
そう“『闇竜』の形”!
“人形”!
しかし、竜一は気付きません!
〈バババ…バァァン!!〉
と、ついに雷ブレスが『闇竜』の身体を破裂させました!
「なッ!?」
次の瞬間、竜一は驚愕します。
“『闇竜』の形を模した人形”が破裂すると、ある炎の光球が現れるではありませんか!
「なに!? 僕の知らない魔法か!」
「いや!」
と、遠方からその光景を見ている裕達は気づきました。
「これはユイ(炎竜)の――!
「アポロニオン・フレア!?」
双眼鏡を覗く課長。
「そうか、人形は――
「あの炎の玉を隠す為だったのね!」
と、頷くのはQとK!
そして――
「いっっけぇぇ!!」
Lは屋上の手すりを叩きました!
と気付いたのは、Lでした。
Qは閉じかけていた目を見開きました。
「え?」
「そうだ、いくらなんでも脆すぎる…!!」
「あれは…“形”だけ……か?」
そう“『闇竜』の形”!
“人形”!
しかし、竜一は気付きません!
〈バババ…バァァン!!〉
と、ついに雷ブレスが『闇竜』の身体を破裂させました!
「なッ!?」
次の瞬間、竜一は驚愕します。
“『闇竜』の形を模した人形”が破裂すると、ある炎の光球が現れるではありませんか!
「なに!? 僕の知らない魔法か!」
「いや!」
と、遠方からその光景を見ている裕達は気づきました。
「これはユイ(炎竜)の――!
「アポロニオン・フレア!?」
双眼鏡を覗く課長。
「そうか、人形は――
「あの炎の玉を隠す為だったのね!」
と、頷くのはQとK!
そして――
「いっっけぇぇ!!」
Lは屋上の手すりを叩きました!