最低な俺だけど…。
周りの皆も、口々にそう言う。




『ありがとな!でも、俺らの卒業後。このチームを、このままの状態に維持していく必要がある↑また、新たな1年が入部したら、ガラッと雰囲気が変わってしまうかもしれないし、チームがバラバラになるかもしれない。でも、それを何とか修正し、上手く維持出来んのが俺らが決めた、最強の部長なんだ!』


有馬部長は、胸を張って言った。





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