雲、夏、恋。
「めんごめんご~♪」
古いよ、ソレ・・・・・・・
また笑えてきた。
「さーて、恋チャンにはオレのこと教えてあげようかぁ♪・・・オレはぁ、恋チャンと同級生で高校1年!まぁ、不登校だけどね~・・・」
そう言われてピンときた。
隣のクラスに不登校の人がいた。浜夏 拓哉・・・
「・・・そっかぁ、でなんであたしのこと知ってるの?」
そぅ、問題はそこ。
「・・・恋チャンは学年首位だしさ、それに、たまたま恋チャンのブログみちゃってさぁ・・・生きてるイミ、ってやつ。なんだか、この子不思議だなってさ」
見られてたんだ、ブログ。
「じゃあ、さっきの賭けって何?」
あたしがそういうと、浜夏 拓哉はちょっとわらって、
「・・・人生どーでもよくなってさ?なんか・・・なんつーかさ、・・・まぁ、簡単に言うとさぁ、誰かが話しかけたら死なない、誰も話しかけてこなかったら死ぬ、ってやつ?」
と言った。
正直、意味がわからなかったけど、言葉にしにくそうだったから、そっか・・・といって黙った。
「恋チャンはどうして屋上におるん」
「・・・えとー、浜夏 拓哉と同じ感じかな。」
そういうと浜夏 拓哉は抱きついてきた。
「・・・オレのことは拓哉ってよんでよ。な・・・?恋・・・」
胸がどきどきどきどきしている。
っこんなことされたら・・・誰だってどきどきするよ・・・
「うん・・・たく・・・や。」
古いよ、ソレ・・・・・・・
また笑えてきた。
「さーて、恋チャンにはオレのこと教えてあげようかぁ♪・・・オレはぁ、恋チャンと同級生で高校1年!まぁ、不登校だけどね~・・・」
そう言われてピンときた。
隣のクラスに不登校の人がいた。浜夏 拓哉・・・
「・・・そっかぁ、でなんであたしのこと知ってるの?」
そぅ、問題はそこ。
「・・・恋チャンは学年首位だしさ、それに、たまたま恋チャンのブログみちゃってさぁ・・・生きてるイミ、ってやつ。なんだか、この子不思議だなってさ」
見られてたんだ、ブログ。
「じゃあ、さっきの賭けって何?」
あたしがそういうと、浜夏 拓哉はちょっとわらって、
「・・・人生どーでもよくなってさ?なんか・・・なんつーかさ、・・・まぁ、簡単に言うとさぁ、誰かが話しかけたら死なない、誰も話しかけてこなかったら死ぬ、ってやつ?」
と言った。
正直、意味がわからなかったけど、言葉にしにくそうだったから、そっか・・・といって黙った。
「恋チャンはどうして屋上におるん」
「・・・えとー、浜夏 拓哉と同じ感じかな。」
そういうと浜夏 拓哉は抱きついてきた。
「・・・オレのことは拓哉ってよんでよ。な・・・?恋・・・」
胸がどきどきどきどきしている。
っこんなことされたら・・・誰だってどきどきするよ・・・
「うん・・・たく・・・や。」