未来(ミキ)
サトシの
話が終った
おしゃべりの
サトシが
話さなくなった
サトシが
抱きしめてきた
好きだと
何度も
耳元で言う
なんか
あったかい
と思った
サトシが少し
離れた
そして
唇を
わたしの唇に
重ねてきた
なんだか
慣れてる感じが
した
サトシの
舌が
口の中に
入ってきた
思考回路が
壊れた
わたしは
キスも
初めてだし
まして
ディープなんて
息が苦しくなって
自分から
離れた
サトシ
「戻ろうか♪」
ミキ
「うん」
話が終った
おしゃべりの
サトシが
話さなくなった
サトシが
抱きしめてきた
好きだと
何度も
耳元で言う
なんか
あったかい
と思った
サトシが少し
離れた
そして
唇を
わたしの唇に
重ねてきた
なんだか
慣れてる感じが
した
サトシの
舌が
口の中に
入ってきた
思考回路が
壊れた
わたしは
キスも
初めてだし
まして
ディープなんて
息が苦しくなって
自分から
離れた
サトシ
「戻ろうか♪」
ミキ
「うん」