未来(ミキ)
何もなかったように
戻った

サトシがくる

サトシ
「どうかした?」

ミキ
「何でもないよ」


この三日間が
すぐに
終れと願った!



サトシに
散歩に
誘われたが
断った

直ぐに
寝た

アヤは
サトケンと
会ってるぽい
でも
聞く元気も
なかった

早く寝て
時間が
過ぎてほしかった



また
走った
なんだか
すっきり
した
やぱり
走るのは好きだ


一日一生懸命
働いた
三日が過ぎた
ご褒美に
サトケンが
花火を
買ってきてくれた

皆で
ワイワイ
楽しんだ

サトケンが
片付けを
してくれた
アヤが
その後ろを
ついて
行っていた


サトシ
「少し散歩しよう♪」

ミキ
「うん」

ミキ
「なんだか
 この海
 懐かしいんだ
 誰かときた
 気がする」

サトシ
「どうゆうこと?」

東京にいて
最近
引っ越して
来たことを
話した

サトシ
「そうだったんだ♪
 俺も
 東京育ちが
 よかったな」

ミキ
「ここがいいよ!
 東京のほうが
 友達いるけど
 ここ落ち着く
 時間がゆっくりで」

それでも
サトシは
東京の憧れを
語りだした
< 37 / 45 >

この作品をシェア

pagetop