短*大好きな幼なじみ



そんな雅也に着いて行くと…



連れて来られたのは、野球部とサッカー部の倉庫。



めちゃくちゃキレイで、最近建てられた。



鍵を持っているのは野球部とサッカー部のキャプテンだけ。



そんな所に連れて来た雅也。



なんでここ???



まぁいいけどな…



すると…雅也は急に立ち止まって俺の方を向いた。



でも次に雅也がした事には…めちゃくちゃびっくりした。



ペシッ



一瞬何が起こったか分からなかったが右頬に痛みが走ったから何をされたかすぐに分かった。



けど…なんでそんな事俺がされなきゃダメな訳???


「なんだよ!!!!」



俺が大声を張り上げると…



「お前はそれでも男!!!???たかが妃呂とかりんが一緒にいたぐらいでしょんぼりしてさ…コクればいいじゃん!!!!もしかしたらフラレるかもしれない…けど!!!!後悔するよりは当たって砕ける方がよっぽどマシだよ!!!まだあいつらが付き合ってるかもわかんねぇのに…」



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