素直になれない馬鹿女

★無関心





出会った頃は、そんなこと思いもしなかった。



笑顔…仕草…


他人に関して私は無関心だった。








あんまり群れるってゆうの好きじゃない。


なのに寂しがりや


誰か1人が私の側にいれば、それでいいんだって…。





小学生の頃は仲間外れが怖くて必死に皆についていった。

大勢で話す時はいつも隅っこに居て皆の話を聞いてた。




中学生になった時

それが苦痛で嫌なことだって気づいた。

無理してたんだって。







だから1人になった。










私の中学生の思い出は薄い。


授業中 先生に『外見てても何も学べんぞー』って怒られた記憶は鮮明に思い出せるのに


友達と何かしたって記憶は曖昧。




まだ3年間しか経ってないのに思い出せることが少ない。




< 17 / 169 >

この作品をシェア

pagetop